- ✨まずは最短でやりたい人へ:共通リンクの設定手順(超かんたん版)
- ✨画像付きの丁寧な説明:共通リンクの設定手順
- 🔧 共通リンクを作る際に気づいたこと(私の体験談)
- ⚠️ 共通リンクのデメリット(+解決策つき)
✨まずは最短でやりたい人へ:共通リンクの設定手順(超かんたん版)
TOPページから来た方のために、
先に一番シンプルな手順をまとめています。
🔧【共通リンクの設置手順(ライブプレビュー使用・PC/モバイル両方必須)】
1️⃣ 外観 → ウィジェット をクリック
2️⃣ 右上の 「ライブプレビューで管理」 をクリック
3️⃣ 左メニューから
- 投稿SNS本文下(投稿に設置する場合)
- 固定ページ本文下(固定ページに設置する場合)
を選ぶ
4️⃣ ウィジェットを追加 をクリック
5️⃣ [C]テキスト(モバイル用)と[C]テキスト(PC用)の2つを選ぶ
どちらにも同じ “共通リンク内容” を貼る
8️⃣ 右側のプレビューで表示確認(PC/スマホどちらも)
9️⃣ 左上の 「公開」 をクリック
これで全ての投稿の最後に共通リンクが表示されます✨
修正したいときはここ(SNSボタン上)を変えるだけで全記事に反映されます。
✨画像付きの丁寧な説明:共通リンクの設定手順
ブログの最後に共通リンクを表示させるための
いちばん簡単な手順 をまとめました。
画像の通りにクリックするだけで、初めての方でも設定できます。
📌 STEP1:WordPressの「ウィジェット」を開く
WordPress管理画面の左側メニューから
- 「外観」をクリックした後
- 「ウィジェット」 をクリック

📌 STEP2:「ライブプレビューで管理」をクリック
② 画面右上の 「ライブプレビューで管理」 をクリックします。

📌 STEP3:共通リンクを入れる場所を選ぶ
- 左側のメニューから 「ウィジェット」 を選択

その中のエリア
- 投稿本文下(投稿ページに表示したい場合)
- 固定ページ本文下(固定ページに表示したい場合)
のどちらかをクリックします。
※この記事では「投稿本文下」を主に使います。

📌 STEP4:「ウィジェットを追加」を押す
③ エリアの下にある
「ウィジェットを追加」 をクリックします。

📌 STEP:[C]テキスト(モバイル用)と[C]テキスト(PC用)の2つを選ぶ
④ 一覧の中から
「[C]テキスト(モバイル用)」 を選びます。

- 入力画面が表示されるので、テキスト部分に入力
- ※広告リンクについては別記事にて紹介する予定なのでしばらくお待ちください。
- ※広告リンクはどの辺が後悔していい情報が判断が難しいため、XXXと表示させてもらってます。
- 入力が終わったら、適用をクリック
- ブログ画面に反映されるので、内容を確認
- ※スマホ・または画面の小さいPCなら確認可能
- 画面の大きいPCは確認ができなくてもそのまま完了/気になる方はスマホで確認
- よければ完了をクリック

ブログに反映されたら、こんな感じになります。

📌 STEP6:タイトルとテキストを入力する
⑤ タイトル&本文に、
共通リンクの内容(Xserver・ASP・アドセンスなど)を貼り付けます。
🖼 入れる画像例:
┗ タイトル・テキスト欄に文章を入力しているスクショ
📌 STEP7:表示設定(必要な場合のみ)
⑥ 「この投稿にだけ表示したい」など、
出し分けをしたい場合は 「表示設定」 をクリックします。
🖼 入れる画像例:
┗ 表示設定ボタンを赤枠で囲ったスクショ
(何も触らなければ全投稿に表示されます)
📌 STEP8:右側のプレビューで見た目を確認
ライブプレビューの良いところは、
入力した内容が右側にリアルタイム反映されること。
- PC表示
- スマホ表示
どちらも切り替えて確認できます。
🖼 入れる画像例:
┗ 右側のプレビュー画面に共通リンクが表示されているスクショ
📌 STEP5-2:同じ場所に [C]テキスト(PC用)も追加する(重要)
※ なぜ両方必要なの?(とても大切なポイント)
実際に設定してみて分かったのですが、
- 画面が狭いPC → モバイル用が表示される
- 画面が広いPC → PC用しか表示されない
というように、
画面サイズによって、どちらが表示されるか変わる
というテーマ特有の仕様があります。
そのため、
「モバイル用」と「PC用」の両方を入れておくのが最も安全で確実な方法です。
④ 一覧の中から
「[C]テキスト(モバイル用)」 を選びます。

- 入力画面が表示されるので、テキスト部分に入力
- ※広告リンクについては別記事にて紹介する予定なのでしばらくお待ちください。
- ※広告リンクはどの辺が後悔していい情報が判断が難しいため、XXXと表示させてもらってます。
- 入力が終わったら、適用をクリック
- ブログ画面に反映されるので、内容を確認
- ※スマホ・または画面の小さいPCなら確認可能
- 画面の大きいPCは確認ができなくてもそのまま完了/気になる方はスマホで確認
- よければ完了をクリック

ブログに反映されたら、こんな感じになります。

📌 STEP9:「公開」をクリックして完了
⑦ 内容がOKなら、左上の 「公開」 をクリックします。
🖼 入れる画像例:
┗ 「公開」ボタンを押す瞬間のスクショ
これで、
すべての投稿の最後に共通リンクが表示されるようになります!
🔧 共通リンクを作る際に気づいたこと(私の体験談)
ブログをもっと使いやすくするために、
すべての投稿の最後に 「共通リンク」 を設置しました。
この共通リンクは、ブログ運営に必要なサービスをまとめたもので、
読者が迷わず必要なページへ進めるように作っています。
📝 ① 通常ウィジェットでは反映されづらい → ライブプレビューが安心
最初は
「外観 → ウィジェット」の通常画面だけで作業していましたが、
保存しても反映されない という状態が続きました。
その時に使った ライブプレビュー(ライブビュー) がとても便利で、
- 入力した瞬間プレビューに反映
- スマホ/PCの見え方を切り替えられる
- 保存しなくても確認できる
この安心感が圧倒的でした。
そのため、この記事では ライブプレビューを推奨 しています。
📝 ②[C]テキスト(PC用)が大画面PCでしか表示されない → モバイル用だけだと非表示の場合も
体験談で判明した重要ポイント👇
- [C]テキスト(モバイル用)だけ入れたら
スマホ → 表示
PC(画面が狭い)→ 表示
PC(大画面)→ 非表示になる時があった! - [C]テキスト(PC用)を入れると、大画面PCでも必ず表示された
つまり、
画面の横幅でPC用・モバイル用の表示が切り替わる
というテーマ仕様があります。
👉 どちらにも同じ内容を入れるのが最も確実
この記事ではその理由で
PC用とモバイル用の両方に設置する方法 を推奨しています。
📝 ③ 投稿本文下、また固定ページ本文下を推奨する理由
設置場所もいろいろ試しましたが、
最も安定して表示されたのが
- 投稿SNS本文下(投稿ページ)
- 固定ページSNS本文下(固定ページ)
というエリアでした。
◎① 文章を読み切った直後の“熱量”を生かせる
人は、読み終わった瞬間がいちばん行動しやすいタイミング。
その位置に共通リンクがあると、
- 「次にこれやればいいんだ!」
- 「ここから登録できるんだ!」
とスムーズに動いてくれる。
◎② SNSボタンは“出口”なので、上に広告があると飛ばされやすい
SNSボタン=記事の出口
出口の前にリンクがあると 流し読みで飛ばされる可能性 があるの。
だから本文下に置くと 必ず目に入る!
◎③ スマホユーザーは特に「本文下」が圧倒的に見やすい
スマホだと、
本文 ↓
↓ 共通リンク
↓ SNSボタン
↓ 関連記事
という並びのほうが視線の流れが自然。
◎④ SNSで共有された時の“見た目”も整う
SNSプレビューでは本文の最初だけ表示されるので、
SNSボタンの上よりも本文下の方が デザイン的にスッキリ。
🌟 共通リンクのメリット
✅① すべての記事で同じ導線ができる
読者がどの記事を読んでも
最後に必要なリンクへたどり着ける設計になります。
✅② 修正は1か所だけでOK
記事本文に書いていると全記事修正になりますが、
共通リンクならウィジェットを変えるだけ!
圧倒的時短です。
✅③ 読者の行動がスムーズ(迷わない)
「次どうしたらいいの?」が一瞬でわかります。
✅④ 収益化の軸を作りやすい
どの記事からでも登録ページへ案内できるため
ブログ全体が稼ぐ設計に。
✅⑤ デザインが統一されてブログが美しくなる
全記事が整うので、読者のストレスが減ります。
⚠️ 共通リンクのデメリット(+解決策つき)
❌① 文脈に合わない場合がある
💡解決策
- カテゴリごとに非表示設定
- 記事本文にその記事専用リンクを追加
- 表示設定の出し分けを使う
❌② 同じ文章が続くと読まれにくい
💡解決策
- 1ブロックを短く
- 箇条書き
- アイコンや装飾で視認性アップ
❌③ 広告と判断されてスキップされる場合も
💡解決策
- 最初の1行に“役立つ情報”を書く
- デザインを控えめに
- 記事内で個別の補足リンクも設置
❌④ 設置場所によっては邪魔
💡解決策
- SNSボタン上に固定する(読み終わりで自然)
- スマホ表示を必ずチェック
🌈まとめ
- 共通リンクは 投稿SNSボタン上 が最も安定
- 画面サイズによりPC用/モバイル用で出し分けられる
- PC用&モバイル用の両方 に同じ内容を入れるのがおすすめ
- ライブプレビューでリアルタイム確認が安心
- 修正はウィジェット1か所だけでOK
- ブログの統一感と収益導線が完成する
